子宮筋腫合併妊娠②※点滴跡の写真あり

2018年4月12日





ちなみに前兆があった腹痛の原因は変性痛というもの。
筋腫の大きさは約8cm。右横腹あたりにありました。
血液で生きている筋腫が妊娠により血液を赤ちゃんに取られてしまい、壊死した状態になっているだとか。
壊死!?じゃあそのうちなくなるの!?なんて期待したけど、切除しない限り小さくなることはあっても、なくなることはないからね!と淡い期待は遠くの方へぶん投げられました。

緊急入院手続きが済んだ時はもう夜の19時過ぎ。

20時までが面会時間の病院だったのでパパはすぐ帰ることに・・・
痛みは増すばかりでとりあえず点滴を入れましょう!と言うことに…
私は、「注射が大嫌いなのに血管が見えないでいつも何回かさされてしまうので一発でお願いします!!!」とお願いしたところ…
見事に失敗しました!
それから左右一人2回ずつくらいを2-3人が刺し、最終的にイケメン看護師さんがブスっ!と一発でさしてくれましたが…それが一番痛かったです笑
ちょっと見にくいけど…
最終的に左腕に点滴を入れたんですが、右腕の頑張った証拠。こんな感じになってました…笑
そんな痛みより変性痛の方が充分痛かったけど。
病院のベッドはリクライニングだから本当に助かった!
家では敷布団だから起きるのも立ち上がるのも寝るのも…けっこう辛かったです。
パパに介護してもらえたから、今思うととっても幸せだったけども…♡♡
速攻でリクライニングをフル活用してうまく起き上がれるようにマスターしましたwww
でも痛いものは痛い。トイレに行くのも億劫で、排尿痛も半端ないのでトイレを我慢しまくり、看護師さんに注意されました笑
「尿道に管入れる?」と言われたけど、それは痛いと聞いたことがある私は変性痛より痛いものではないのにビビって断りました笑
(帝王切開出産のとき、管いれたけど全然痛くなかった…。)
トイレに行くときはナースコールで看護師さんを呼び、車椅子に乗せてもらい、トイレまで連れてってもらう…でも忙しい看護師を呼ぶのも気が引けて、やはり我慢してしまっていたら、ある日の看護師さんは「定期的に顔出すからその時に行きましょう!」と言ってくれ、すごく嬉しかった…。
その方は出産で入院した時もすごく優しくしてくれました!
入院して約4-5日が経った頃、痛いけど何とかお腹に力が入れられるようになり、一人で車椅子に乗って、足で漕ぎながらトイレまで行けるようになりました!
何でも自分でできることって幸せなんだな〜って思った。
毎日のように面会に来てくれたパパにも感謝♡
パパにベタ惚れの私からすれば、毎日私のために通ってくれてるなんて…顔がにやけてなりません♡
それにその時はインフルエンザが流行ってる時期だから産婦人科の面会は、旦那さんの1人のみ。
1人ならいいってわけではなく、旦那さんしか出入りしちゃだめみたい。
結局、9日間入院し、なんとか手すりを掴まりながら歩けるまでに回復して退院しました♡
そして退院の時、子宮筋腫は本来はもっと週数がいってから変性痛が起きるのが多いけど、私の場合は早くに変性痛が起きたから30週越えたくらいにまた変性痛が起きる場合があると告げられました…
怯えて過ごす毎日でした…
でも結果、大丈夫でした!笑
念のため、早めに出産準備をしていつ入院になっても良いようにしておいたけど、子宮筋腫は小さくも大きくもならずそのまま大人しくしてくれました!
でも張りだけは定期的にあったな〜
子宮筋腫がある人は張りやすいそうです。
ということで、この張りは私にとって大事なキーワードになっています。
ここで子宮筋腫のことは終わり、出産までのお話しにしようかな〜♡