「あなたはお母さんなんだから」母から言われて改めて自覚したこと

2018年4月12日





今夜はいつもいるパパが忘年会で不在。

そんな中でゆーちは熱を出していたので少し不安。
案の定、グズるグズるグズる…
しまいには下痢が止まらなくておむつ替えてばっかり。
お腹が漫画並にギュルギュル鳴ってて心配。
小児救急ダイヤルにかけました。
『病院へ行ってください。』
ですよねー。
最近、相談窓口じゃなくて病院へ行くように背中を押してくれる窓口だと思ってる。
でもママはペーパードライバー…笑
どうしようか迷い、母に相談。
熱が出たのは知っていたので、とりあえずヘルプ。
「とりあえず水分をとらせながら様子見てみなさい。」ということで、ミルク飲ませたり麦茶飲ませたり…
でもあまり飲みは良くない。
やっぱり病院へ行くべきなのか…
ネットで色々検索して様子見でもよさそうな気もしている…
そうしたらゆーちが眠そうにしだしたから、寝るかなーって思って寝かしつけたら寝た!
とりあえず様子見にしようと思っていたら母から電話…
「大丈夫なのー?」から始まり、「あまり気にしすぎるのも良くないよ!赤ちゃんは熱を出しやすいし、それによって抗体も作っていくからねー。」と…。
やはり経験者って違うよね。ほんと冷静。
「下痢もいらないものをだしてるんだから、水分をしっかり取らせていれば焦らなくて大丈夫。
ただ、絶対にゆーちから離れてはだめ!
いつもと何かが違うっていうのをわかるのはあんただけ!24時間、一番ゆーちの傍にいるのはあんただけだから、あんたが異変を見つけないといけない。
ゆーちは喋れないから、ゆーちをよく知っているのはあなたが一番!」
「あんたまだ数ヶ月しか経っていなくてもお母さんなんだからね!」
なんとも心に突き刺さるお言葉…。
そうか。もっと母親の自覚を持たなければ。
本にばかり頼るな。
よく祖母や母に言われていたことが改めてわかった。
今ではインターネットもですよね。
『本には自分の子供の育児方法なんて書いていない。みんなそれぞれの育ち方がある。』
頭ではわかっていても、参考程度にするとはわかっていてもやっぱり見ると不安になりますね。
今なんてググればすぐに何でも出てくるからこそ、良い面も充分にあるけど、悪い面も多いですね…
ゆーちを一番わかっているのは、本でもなくインターネットでもなく、ゆーちままなんだと改めて実感しました。
異変に気付けるのはママなんだ。
ただ、やはりせっかく情報がありふれた社会なので、頭の隅にはいれておくつもりで色々調べます!
でも、自分の五感を信じるのが一番!
そう強く思えた夜でした〜
ちなみにゆーちはいびきかいて寝てまーす。