元気に生まれるということ

2018年4月4日





先日のコウノドリはかなりの反響だったようですね。

もう1週間前だけど…笑

もちろんゆーちままも観ていて大号泣です。

出産は命がけとよく聞くけど、妊娠したときから命がけなんだなと知らされた日でした。
自分のお腹に命がある。とても神秘的でとても嬉しいことでもあり怖いことでもあった。
ゆーちがお腹に来てくれてまもなく、出血があり切迫流産を告げられたけど、ゆーちは頑張ってくれた。
やっと安定期に入ったのに子宮筋腫で入院しちゃうし、お腹の張りは毎日強いし、胎動は少なくて、毎日が心配の連続だった。
最終的には胎盤機能不全で緊急帝王切開だなんて…
出産までの36w3dは本当にあっという間だった。
足腰しんどくて早く生まれてくれ〜なんて思っていたけど、本当に早く出てきちゃった(・_・;)
こないだ、ゆーちは気管支が狭く、皮膚が弱いと診断されました。
生まれて1ヶ月もしないくらいで喉の異変に気付いて何度か病院に行ってレントゲンやら血液検査やらしてもらった結果、気管支が弱いと。
とってもかわいそう。
ミルクの飲みは妨げられるし、鼻水もズルズルが長引いてる。
やっぱり早産だったのがいけないのかな。
早く会いたいなんて思ったのがいけないのかな。
苦しそうにしてるゆーちを見ると自分を責めちゃう。
大嫌いな鼻水吸引も毎回毎回ごめんねって思う。
それでも、鼻詰まりで窒息する子もいると聞いて、心を鬼にしてやってる。
『ゆーちの嫌なことするからママきらい。』いつかそんなことを言われるの覚悟で。でもゆーちの健康を祈って。
生きていてくれることがすごく幸せなこと。
こう思うのって大げさなことじゃないんですね。
この小さな手を引いていつまでも守っていきたい。