出産レポ②

2018年4月4日





前回のブログ『出産レポ①』には、あらゆるジンクスをクリアしたママのことを書きました。

でも、特に何事もなく次の日、7/10の朝を迎えました☆
(ちなみにジンクスをクリアしたのは7/8-9にかけてです。)
ジンクスのことなんてほとんど忘れ、産休前最後の給料が入ったぞーなんてホクホクしたり、出産手当入るまで貯金はもつのだろか!なんてマイペースなことを考えていました。
あとは次の三連休は夫婦でなにしようか♡と、産休に入って3週間も経たないのでイベントを色々考えてました♡
そんな日の夜、お風呂に入ってシャワーをあびた瞬間
ボトッ
と何かが落ちた。
シャワーで流れる水の中、茶色い塊がなぜか流れずに足元に留まっている。
きちんと確認した後、家にはパパと、義理のお父さんがいるので後の人のことを考えて流しました。
とりあえず出よう。ただ事ではないぞ。
すぐにパパに知らせ、病院へ連れてってもらいました。
かかりつけの産婦人科はもう時間外なので院長先生のお父さんである、おじいちゃん先生(病院の隣に住んでる)にすぐに診てもらいましたが破水ではないし、茶色い塊(おそらくおりもの?)も確認ができないと言われました。
あーよかったと思いながら、「そういえば最近、少し落ち着いていた張りもまた出てきたし、まさかと思ったけどよかった〜」なんて独り言のように呟いたら、先生が「張りか〜ちょっとモニターつけてみようか」って言ってくれて、別室でモニターをつけました。
普段は院長先生が診てくれているので、もしかしたら院長先生だったら毎度のことだと気に留めなかったかも?
おりもののことがあったからこそ、モニターつけたのかもしれませんが…
冷静になると色々考えられます。
モニターをつけてどのくらいが経ったでしょう。
体感では30分くらい?
ベッドに横になりながら、パパに「充電器持ってきてよかったー。すぐ帰れなかったね☆」なんて話していました。
少し経ってから看護師さんがモニターの紙を見にきたとき
「これは大変!」
私のお腹が張るたびに、お腹にいるゆーちの心拍が下がっていました。
半分くらい下がった時もありました。
とりあえず、お腹が張ったら少しでもお腹の子に酸素がいくようにゆっくり深呼吸をしてと指導され、穏やかだった空気は一瞬で凍りつきました。
院長先生を呼ぶと言われ、待っている間もモニター取り続け、最終的に張りどめを点滴で入れてもらいました。
何だかんだで日付が変わりそう。
院長先生が来て、「すぐに手術になると思うから大学病院へ行こう」と言いました。
え?手術?手術って?
「先生、手術って帝王切開で赤ちゃんを出すんですか?」
「そう!」
…そんな深刻なことなの?
固まっている私の周りではバタバタとし始め、救急車が呼ばれました。
歩けるけど!と思ったけど一刻をも争うので救急車で行くそうです。
救急車の中では冷静でした。
うわーかなり揺れるんだな〜。これ、重症の人だったらこの揺れはかなりきついんじゃないか?なんて考えていました。
本当にすごい揺れるのでちょっと笑ってしまったくらい。
病院は、子宮筋腫の時に入院していた病院。
もうこの時は日付は変わっていたと思います。
すぐに診察され、モニターをつけましたが、張り止めを入れていたからか張りはなく、もちろんゆーちの心拍が下がることもない。
先生はかなり考えていました。
なんなら、「え?これで緊急で運ばれたの?」って話してたくらい…
一番の悩むは36週3日という、ギリギリ正産期ではないこと。
いますぐ緊急で出すか、先生たちが充分に揃うまで待つか…この2つで悩んだそうです。
結果、緊急帝王切開となりました。
パパはずーっと、私の手を握っていてくれました。
本当に心強かった!
ここで切ります。